貴女も前戯ひとつでもイタイ…と感じることってない?
男性から受ける前戯は各々それぞれのパーツにおいても性格が出ると感じます。
性転換してトランス女性として生きている私も男性時代よりデリケート?に
なったからなのか強い刺激で攻めてくる人が多いように思います。
男性ってどうしても力任せと勢いで攻めることで快楽神経がオンに
なる人が多いだと感じます。
すると温度差があるため攻めを受ける女性からすると痛いことが多いのです。
女性的な性的な快楽スイッチは蒸気機関車のようにジワジワと温まる
のに対して男性は瞬間湯沸かし器のそれに近い要素があります。
そして男性は出すモノを出してしまうと萎えてしまいます。
これが古代から現代に至るまでの進化のプロセスからも子孫繁栄を
するためという目的が見事に反映されていると感じます。
しかし現代においては心を使った身体のコミュニケーションとして
捉えて貰う方がトランス女性の私としても嬉しいです。
男性も社会での抑圧によって情事のときには余計に激しく
なるのかも知れませんが…
そこはわたしたち女性がときに保護的に立ち回ることで
身体のコミュニケーションもうまくいくと考えています。
オーラル含めセックスはコミュニケーション!!痛いならちゃんと伝えよう!!
好きな彼だからといって遠慮するのはタブーです。
遠慮や我慢はモヤモヤが残り長続きしません。
言葉のコミュニケーションの先に身体のコミュニケーションがあるです。
どんなうまくいってるカップルでも意見の食い違いは起こるものです。
それが普通で当たり前です。
だからこそ擦り合わせをするのです。
なんど喧嘩してもいいのです。
お互いをわかり合うためのプロセスなので
擦り合わせて修正すればいいのです。
例えば
服を脱ぎっぱなしにするパートナーの洗濯かごに入れない理由が
仕事から帰って来て疲れているからそこまで行くのがメンドウ。
それに対して貴女がちゃんと洗濯かごに入れてほしい理由が、
散らかっていて落ち着かない。
この場合擦り合わせとして洗濯かご(他入れ物で代用)をパートナーの
高頻度でいる場所を2箇所だけ作りそこに一時的置いてもらう。
そしてあとで専用の洗濯かごに入れてもらう。
話し合いの末このようなルールを作ることもコミュニケーションを
円滑にするために大事です。
普段からこういうことができればベッドの上でもきちんと
痛いと伝えることができるようになります。
痛いと感じると身体が強張る
ヒトはある刺激に対して痛い怖いなどと感じると身体は萎縮
するようにできています。
思考より先に五感として感じるからです。
だったら気持ちよくなれるようにコミュニケーションを重視した方が
身体も解放しやすくなります。
その触り方痛いから
(このぐらいの力で)圧をかけるように愛撫して💛
濡れにくいときもあるからそういうときはこのローションを使って。
などと話し合いをしていくといいでしょう。
お互いリラックスすることで自然な快楽を誘う
ベッドの上での情事は日常の他愛もないやりとりの延長線上にあります。
いかにしてパートナーと日頃仲良く過ごすかは大切なことです💛
犬の散歩に一緒に出かけついでに、
ドッグカフェに立ち寄ってテラス席でまったりと過ごすのも
おつですよ。
ドッグカフェでくつろいでコーヒーとアップルパイってのも
インスタ映えするし幸せオーラを感じるものです。
世知辛い世の中なのでこのワンシーンだけでも
自然にマウント取れるんじゃないかな…
自己肯定感爆上げですよね(*^。^*)
するとベッドでも自然の形でリラックスできると思います。
そしてこういう状態のときって、
パートナーとのコミュニケーションもちゃんと取れてるので
要望や意見または可否を伝えるやすいでしょう。
お互い話し合える雰囲気をつくるという要素もベッドで
うまくいくことに繋がります。
普通のショッピングでも映画でもいいのです。
共有することが大事です💛
MTFはネイティブ女性とは身体の成り立ちが違うので男性には工夫してもらいたいという本音
MTFは性転換しても疑似女性になれてもネイティブ女性にはなれません。
男性器を再利用して女性器に酷似することで似た感覚は味わえます。
似た!?というのもわたしの憶測であり実際はどうかわかりません。
ただこむずかしい話ですが、
発生学(解剖学も)などでは亀頭はクリトリスと同等のものと捉え
られています。
性転換の際も亀頭を再利用してクリトリスにするのです。
するとやはりもともと快感を感じる部分なので気持ちいいと感じる
ことができます。
陰嚢も小陰唇で再利用するというのも解剖的に同等の素材で
後天的に形成して移植するのが性転換です。
ただMTFのGスポットは一般的に前立腺に相当すると
言われています。
でもネイティブ女性も同じだと思いますが、
前立腺もうまく扱う時間をかけてほぐすことをしてもらわないと
未開発の場合はちょっと厳しいんです。
性転換前から女性的な感覚を覚えるためにアナニーに挑戦するのも
いいと思いました。
Gスポット=前立腺…?
こむずかしいですが雑学程度にあたまの片隅においておくといいかも知れない。
解剖学的にはネイティブ女性のGスポットは男性の尿道海綿体に相当します。
性的興奮とともに血流が増えてスポンジのように膨らむのです。
膣の入口付近がスポンジのように膨らむことで神経が刺激される
のが前立腺に似ていると言われています。
そして尿道回りを包んでるので尿意を感じるのも合点がいくでしょう。
やや学術的ですがこんなもんかぐらいで流してもらってもいいです。
まとめ
性的興奮を誘うには日常でもお互いの良好なコミュニケーションから始まり
一緒に楽しむで共有することに尽きると思っています。
お互い積極的にコミットして足りない部分や違う部分は
擦り合わせをしていくというマインドも大事です。
それがベッドでもリラックスための秘訣です。