MTFのオナニーは罪悪感を伴う場合もある。あなたは自分を蔑んでませんか?

私の心は女性なのに「男性器での性処理はホントに情けない…」で悩んでいませんか?

MTFでのオナニーでは産まれた性別、つまり男性の生殖器を使ってオナニーをすること
に抵抗を感じることがあるでしょう。

MTFといっても人によってもこの辺りの趣向は様々で、その時のシチュエーションなどに
よっても変わってきたりします。

 

感情によっても左右される女性の心で生きている、もしくは生きてきた人が多いのでこれ
から女性で生きていきたいと思う場合は複雑な問題のひとつです。

 

この記事では、身体の機能が男性のためにコンプレックスを抱えて性処理をしていつも
虚しさに苛まれてるときのために性別適合手術のことについてメインにまとめていきます。

死ぬほどイヤなら性別適合手術(SRS)の選択もありです。

簡単な問題ではないですが、どうしても身体が男性なことに死んでしまいたいと思うぐらい
嫌悪感を感じている場合に最終的性別適合手術(SRS)も選択肢のひとつとしてあります。

ただ、あなたもご存じのように日本でSRSができる医療機関も限られていたり、保険適用
もなく治療費も高くハードルは高くなります。

そして、SRSをする前にはジェンダークリニックで2名の医師の診察が必要などと、これ
また手術前までに様々ハードルをパスしなければいけません。

 

でも、男性の身体がイヤでイヤでしょうがないから煩雑な手続き踏み、リスクを背負って
SRSをする訳です。

しかし、

 

登りたい山を登ってる途中は苦しいことがつきものですが、山の頂上に上ったときには絶景が
広がっていますね。

 

晴れて女性になると、今まで苦しめられたことが報われるという人がMTFでSRSをした
人には多くいます。(もちろん術後のケア等大変なこともあります)

 

生半可な気持ちではするものではありませんが、最終的にどうしてもSRSまでしたいという
場合はすることによって身体が本望の女性に近づくことによって気分的にも健やかに日常を送
ることができると思います。

SRSで心理的に苛まれなくなる

人によりますが、睾丸摘出もしない状態で渋々男性のようにオナニーをしていたらSRSを
することで心理的にかなりラクになるはずです。

嫌悪感を感じている竿や玉がなくなることで、女性の身体で弄ることができるからです。

 

今まで罪悪感、嫌悪感、虚無感などが複雑に頭の中を交錯することによって自分自身を責めて
メンタル的にも悪く生活の質を下げていたと思います。

 

一般のシスジェンダーの人が、仕事や対人関係などでこのような状態が6カ月も続くと
うつ病などで休職したりするのは珍しいことではありません。

 

自己肯定感も下がってきますので、自信が持てないなどということにもつながります。

 

しかし、自分の求めている状態で生きることでイキイキと自信を持つきっかけにもなります。

見えないところを改造したことで気持ちが入る

SRSをすることで戸籍変更をして、まったく縁もゆかりもない土地で本当の自分を出して
生きることは意義のあることだと思います。

 

下着と衣類で通常見えないところに手を入れることで内面から溢れる自信やオーラも出す
きっかけになります。

今まで高いハードルを乗り越えて来たのですから、SRS直後は振舞いなどに自信がなくて
も振舞いなどトレーニングをある程度すれば「私は女性」として少なくても他人の前では振
舞うことはできるようになるでしょう。

 

アイデンティティーの確認がしっかりしてくると今までできなかったことにもできるように
なってきます。

 

通勤ラッシュ時の女性専用車に乗ってみることでも自分を確認することができますね。
喋ることもないので抵抗も少ないでしょう。

女性化した後も不安はありますが、少しづつでも出来ることが増えるはずです。

一度SRSをすると元に戻すことは不可能です。女性用の自慰行為グッズなどを試して疑似女性オナニー!

ここまで書いておいて言うのもなんですが、SRSをすると元の状態に戻すことができません。

ほとんどいないようですが、世の中にはたまにSRSをして後悔するという事例もあるよう
です。

そのためにジェンダークリニックがある訳ですが、これも診察する医師どうこうという問題
ではなくほぼ自分の意志を伝えるという役割の方が強いです。

なので、結局のところSRSをしてみないと心情の変化は分からなくいということはあるで
しょう。

あなたももう既に試されてるかも知れませんが、床オナニーや女性用のローターなど使って
股間に当てて自信を女性に見立てて妄想するとういことで疑似女性のオナニーを試してみる
のもありかと思います。

また、

前立腺マッサージなどでも快感を得られる場合があるのでアナルパールで開発してみるのも
本来の生殖器を強く刺激することなく快感が得られるかも知れません。

 

本来の生殖器でのオナニーに抵抗がなければ、男性用のオナホールで快感を得るてみるのも
ありです。

最後は自分次第

SRSを推奨してるのか反対してるのか翻弄させてしまい恐縮なのですが、やはり最後は
あなたの内なる願望だと思います。

すぐに答えが出る問題じゃなく、人によっては様々な葛藤が付きまとうでしょう。

日々自分自身と対峙することが重要だと思います。いつも気持ちを整えて刹那的に生きる
ことで潜在的に秘めるあなたの自分自身を客観的に観れるのではと思います。

ハッと心が動く、トキメクときが本当の自分をしるチャンスだと思います。